【コラム】ハーブボールの使い方と注意点 ~ 自宅で出来る温活セルフケア完全ガイド ~
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ハーブボールとは?(簡単におさらい)
ハーブボールとは、 複数のハーブを布で包み、蒸して温めて身体に当てるセルフケアアイテムです。
香りと温熱の相乗効果によって、 冷えや緊張をやさしくほぐします。
ハーブボールの使い方【基本3ステップ】
1 ぬらす
ボールに水をしっかり含ませます。 中心まで水分が浸透するように、軽く揉みながら行います。
2 温める
以下の方法で温めます。
(1) 電子レンジ
ラップや耐熱袋に入れ、1分〜1分半ほど加熱 ※加熱しすぎ・乾燥状態は発火の恐れあり
(2) 蒸し器(推奨)
約10分蒸す → 中心部までしっかり温まるのでお勧めです
(3) 鍋で温める
耐熱のビニール袋に入れ、沸騰後に2分ほど温める ※袋が鍋肌に直接触れないよう注意
3 あてる
火傷に注意しながら、 気になる部位にやさしく当てます。
おすすめの使用部位
- 胸・デコルテ:呼吸を深く整える
- お腹:腸の働きをサポート
- 首・肩:緊張をほぐす
- 頭・顔まわり:リラックス
- 足・膝:冷え対策
- 腰・背中:疲労ケア
- 会陰部:下半身の温活
セルフケア効果を高めるポイント
- 深呼吸と合わせる
- 力を入れず“置く”ように使う
- 心地よい温度で行う
→「温める+ゆるめる」を同時に意識
■ 注意事項(必須)
安全に使用するため、必ずご確認ください。
使用を控えるべき方
- 原材料のハーブにアレルギーのある方は使用をお控えください。
- 妊娠22週未満の方は使用をお控えください。
- 妊娠22週以降の方は、妊娠中の方でもご利用いただけるハーブが原材料の「なごむ」をご利用くだい。
使用時の注意
- 使用中・使用後に違和感や不調を感じた場合は中止してください
- 高温での使用による火傷にご注意ください
- 肌の弱い方は様子を見ながらご使用ください
乾燥剤について
品質保持のため石灰乾燥剤を同封しています。水に濡れると発熱の恐れがありますので、水に濡らさないようご注意ください。
※使用後は中の粉末は土壌改良材として再利用可能
手作り製品について
すべて手作業で制作しているため、 香りや形に若干の個体差があります。
使用後の保存方法
- 粗熱を取ってから袋に入れ、冷蔵庫で保管
- 保存状態により異なりますが、香りがなくなる(概ね2~3週間)まで、繰り返し使用可能
- カビ防止のため常温放置は避ける
再利用について
- 繰り返し使用可能(香りが続く間)
- 香りが弱くなったら → お風呂に入れてハーブバスとして活用
- 最後は土に還すことも可能
安曇野の和草ハーブボールという選択
このハーブボールは、よもぎやクロモジなどの和草を使い、 自然と身体をつなぐセルフケアとして生まれました。
安曇野の作家「和のか」矢嶋美和さんによって手作りされています。
この和草ハーブボールを手がけているのが、安曇野の作家「和のか」矢嶋美和さんです。
「安曇野和草ハーブボールシリーズ」は、ECサイトからご購入いただけます。
また、お知らせは、当サイトおよびSNSでご案内させて頂きます。