ハーブボールセラピスト|矢嶋美和が、和草ハーブボールで、心をほどく

【略歴】

矢嶋 美和(やじま みわ)|ハーブボールセラピスト・和のか 主宰

長野県を拠点に、和草(日本のハーブ)を使用するハーブボール施術と、よもぎ蒸しを提供。

“身土不二”の考えを大切にし、土地の草と人の身体をつなぐケアを探求している。

池田町 CANOA YOGA studio、松本市浅間温泉 Cafe & Retreat びゅあ 等で施術を行い、出張施術やワークショップも開催。

「香り × 温熱 × 自然素材」で心身をゆるめる独自の施術は幅広い年代から支持を集めている。

ハーブボールセラピスト協会 ハーブボール セラピスト

1|静かな手仕事から生まれる、和草ハーブボール

安曇野の朝。

山の稜線に薄い光が差し込み、草木がゆっくりと目を覚ます時間。

その静けさの中で、矢嶋さんの作業場には、

乾いた薬草の香りと、湯気のようにやわらかな気配が満ちている。

布を広げ、草を包み、ひとつ結ぶ。

その動きは驚くほど迷いがなく、

まるで「誰かの痛みや疲れにそっと触れる」ような祈りの手つきだ。

「その土地で育った草は、その土地に暮らす人の身体に合う。

だから私は、和草でつくることにこだわっています」

彼女の声は静かだが、芯がある。

その佇まいは、自然とともに生きる人だけが持つ、確かな感覚に満ちている。

2|“なんとなく不調”に寄り添うセルフケア

矢嶋さんがハーブボールをつくり続ける理由。

それは、現代の多くの人が抱える「名前のつかない不調」に寄り添うということ。

 – 眠りが浅い

 – 体が冷える

 – 呼吸が浅い

 – 気持ちが落ち着かない

検査では異常がないのに、日々の暮らしに影を落とす小さな不調。

その“言葉にならないしんどさ”に、ハーブボールは静かに寄り添う。

「温めると、人は自然と緩むんです。

香りと温度が、心の奥のこわばりまでほどいてくれる。

その瞬間に立ち会えるのが、私の喜びなんです」

多くいただく感想は、

“起きているのと寝ているのとの真ん中をふわふわと

漂って深いリラックスに導かれた“と。

こうした“温活”により、身体が緩むと、心も緩む。

3|和草ハーブボールの作り方とこだわり

和草ハーブボールは、機械ではつくれない。草を選び、乾燥させ、刻み、布に包み、結ぶ。

そのすべてが手の感覚によって決まる。

● 草を選ぶ

季節や湿度、香りの強さ。適期を読み取るのは、土地を知る人の感覚。

安曇野に自生する和草ハーブボールの材料

● 調合する

冷えやすい人には温める草を、

緊張が強い人には香りのやさしい草を。

その人の体質や状態に合わせて、草の組み合わせが変わる。

● 包み、結ぶ

布の張り具合、丸みの出し方、結び目の強さ。

ひとつとして同じ形にはならない。

“個性のある道具”として生まれるのが、ハーブボールの魅力。

丸みを出しながら布を束ねてハーブボールの形を作っていく

4|香り×温熱で整う心と身体

蒸したハーブボールを肌に当てると、

草の香りがふわりと立ちのぼり、

温かさがじんわりと身体の奥へ染み込んでいく。

「香り × 温熱 × 自然素材」

この三つが重なることで、人は深く安心し、呼吸がゆっくりと戻ってくる。

矢嶋さんの施術は、

“ただ温める”のではなく、

“心身の緊張をほどく時間”そのものだ。

5|地域の草と暮らしをつなぐ思想

和のかのハーブボールに使われる草は、

よもぎをはじめとした日本の薬草たち。

「和草でつくる」という選択は、単なる素材選びではなく、

地域の知恵を未来へつなぐ行為でもある。

草を育てる人、摘む人、使う人。

そのすべてが循環し、地域の文化が静かに息を吹き返す。

これはまさに『リジェネラティブ(再生的)』 な営みだ。

やおよろずが大切にしている「自然と人の循環を取り戻す」という思想とも深く響き合う。

原料は、すべて国産で、天然のものまたは栽培期間中農薬不使用のものを厳選する

「和草ハーブボールとは?」詳しく知りたい方はこちら

6|やおよろずとの取り組み

「安曇野和草ハーブボール」。

将来的には、

・季節の草を使った限定ボール

・セルフケア用の温活キット

・地域素材とのコラボ商品

など、展開の構想が広がっている。

どの商品にも共通するのは、

“誰かの心と体が少し軽くなるように”という願いだ。

・和草ハーブボール(定番)「みちる」

・和草ハーブボール(定番)「やすらぐ」

・和草ハーブボール(定番)「なごむ」

7|手で結ぶ、心をほどくということ

ハーブボールを結ぶ手つきは、

誰かの痛みや疲れにそっと寄り添うような動きだ。

冷えに悩む人の冷え対策、緊張が抜けない人のリラクゼーション、

なんとなくしんどい日が続く人のセルフケアへ。

「温めることで、心がほどける瞬間を届けたい」

その想いが、やおよろずと和のかをつなぎ、

新しい安曇野の“癒しの物語”が静かに動き始めている。

【紹介情報】

安曇野・松本で体験できるリラクゼーション

「和のか」では、セラピスト・矢嶋美和さんによる本格的な施術も受けられます。

場所 内容
池田町 CANOA YOGA studio 和草ハーブボール & よもぎ蒸し
松本市浅間温泉 Cafe&Retreat びゅあ 和草ハーブボールのみ

近隣での出張施術も応相談です。

リクエストワークショップ(3名以上、会場は応相談)の開催も行っています。

お問い合わせ・詳細

最新の情報やご予約は、公式サイトまたはSNSをチェックしてみてください。

公式サイト: https://wanoka-herbball.shopinfo.jp/

Instagram: @wanoka2020

メール: wanoka2020@gmail.com

◆商品はこちら◆

「安曇野和草ハーブボールシリーズ」は、ECサイトからご購入いただけます。

・和草ハーブボール(定番)「みちる」

・和草ハーブボール(定番)「やすらぐ」

・和草ハーブボール(定番)「なごむ」

また、お知らせは、当サイトおよびSNSでご案内させて頂きます。

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