クロモジ作家|永田 美幸 森の香りを日常に届ける
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【略歴】
里山・農村の未来百年/永田 美幸
長野県在住。幼い頃から山に親しみ、山菜やキノコを採取しながら里山の恵みと向き合ってきた。
森林資源を未来につなぐことをテーマに、採取・加工・商品化までを一貫して行う“森の実践者”。
近年は、日本固有の香木である「黒文字(クロモジ)」に着目し、研究・採取・商品化・発信に注力。
黒文字茶を中心に、「森の香りを日常に届ける」活動を続けている。
里山の未来百年に向けて大切にしていること
森に無理をさせない採取
里山・農村の未来百年が守るのは、昔ながらの循環の知恵。
- 採りすぎない
- 木を傷つけない
- 森の再生を妨げない
このルールのもと、必要な分だけをいただく。
その姿勢は、
「森を100年先へつなぐ」
という強い意思に支えられている。
黒文字(クロモジ)への想い
森の静けさを香りにする植物
「黒文字は、ただの香木ではありません。森の記憶そのものなんです。」
黒文字の香りは、
- 緊張をゆるめる
- 呼吸を深くする
- 心のざわつきを整える
といった作用があるとされる。
この“やさしい力”を届けたいという想いが、活動の原点となっている。
黒文字茶づくりのこだわり
香りを守る手仕事
製造工程はすべて手作業。

枝葉選別 → 低温乾燥 → 粉砕 → ティーパック加工
特に重要なのは、
低温でゆっくり乾燥させる工程。
これにより、森の香りを損なわず閉じ込める。

黒文字茶の特徴
- ノンカフェインで身体にやさしい
- 森林浴のような香り
- ほのかな甘みと透明感
- 心を整える時間をつくる
こんな人におすすめ
- 心を整えたい人
- カフェインを控えたい人
- 自然の香りに癒されたい人
- やさしい贈り物を探している人