香司 aroma和華|福島和美が暮らしに、安曇野の風景・香りを届ける
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aroma 和華(福島和美さん)
安曇野の自然を、香りというかたちで届ける。
長野県大町市を拠点に活動する植物調香師・香司(こうし)、aroma 和華主宰の福島和美さん。
天然精油だけを用い、北アルプスの森や水、風、光といった自然の情景だけでなく、その場所で心がほどける感覚や、深呼吸したくなる時間までも香りで表現しています。
「香りを楽しむ」だけではなく、「香りを通して自然とつながる」ことを大切に、一つひとつ丁寧に調香しています。

略歴
香りの経験と、自然との出会いが育んだ調香
東京で暮らした後、長野県大町市へ移住。
アロマ化粧品会社では約20年にわたり、販売や品質管理に携わり、多くの植物や精油と向き合ってきました。
さらに、日本の伝統的な香文化を学び、「香司」として香りの本質を探究。
現在は、西洋のアロマテラピーと日本の香文化、それぞれの魅力を生かしながら、天然精油だけを用いた調香を行っています。

自然を写すのではなく、自然と過ごした時間を香りに。
森の静けさ。
川を渡る風。
朝露をまとった草花。
木漏れ日のぬくもり。
福島さんが目指しているのは、景色そのものを再現することではありません。
その場所に立ったときに感じる空気や光、心がふっとほどける瞬間を、香りとして表現することです。
香りをまとった瞬間、その風景や記憶が静かによみがえる。
そんな作品づくりを大切にしています。
和の香文化と、アロマテラピーの融合
香りは強く主張するものではなく、暮らしにそっと寄り添うもの。
福島さんの調香は、お香に通じる「余白」や「間」を大切にしながら、西洋のアロマテラピーの心地よさを重ねています。
華やかさを競うのではなく、それぞれの植物が持つ個性を響き合わせることで、時間とともに移ろう自然な香りを生み出しています。
香りは、暮らしの中の小さな風景
「香りは、風景の記憶。」
旅先で出会った景色や、何気ない日常の一瞬が、香りによってふと心によみがえることがあります。
aroma 和華の作品は、安曇野の自然や季節、その土地で流れる穏やかな時間を、暮らしの中で感じていただくために生まれました。
香りを通して、自分自身と向き合う静かな時間を届けたい。
そんな想いを込めて、一つひとつ丁寧に制作しています。
【コラム】アロマとは?天然の香りの魅力。安曇野。
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響き合う調香。混ぜるのではなく、響かせる。
余白で感じる。
アロマルームスプレー・安曇野の香りシリーズをお楽しみください。
あづみ野の朝露(Dawn Dew of Azumino)|森香る朝
梓川の風(Breeze of Azusa River)|清流の香り
北アルプスの木漏れ日(Sunlight of Northern Alps)

